手間隙かけて作られる シイタケ菌糸体エキス(L・E・M)自然界のシイタケ菌糸体は、木の内部に菌糸を伸ばすため、人間の力でそこから有効成分を取り出すことは不可能です。
そこで、L・E・Mは、自然界の枯木に育つ「シイタケ菌糸体」ではなく、豊富な栄養分を含んだ特殊な人工培地に寄生させ、長期間かけてじっくりと培養し、特殊な方法で抽出することを選びました。
人類に色々な人種があるように、シイタケ菌糸体と言っても、その品種は数千種ほどあります。その中には、元気な菌もあれば弱い菌もあり、多種多様です。また、元気な菌糸体であっても、育つ環境によっては有効成分の含有量に差が出ます。
さらに、菌糸体からエキスを抽出する段階で、熱水に溶ける有効成分だけを抽出したエキスや化学薬品で菌糸体を分解して有効成分を抽出したエキスなど、どれもシイタケ菌糸体エキスという同じ範ちゅうに収められていても栄養分などの内容にはかなりの違いがあります。
シイタケ菌糸体含有食品「モンフェロン」製品の原料元である長岡L・E・M研究所は、50年以上の研究と検証により、最良のシイタケ菌糸体エキス(L・E・M)の製法特許を開発しました。
そのL・E・Mは、脱脂米糠とバガス(サトウキビの繊維)を一定の割合で混合させた古層培地に、厳選した1種類のシイタケ菌を、7ケ月間も時間をかけて、じっくりと育てます。
その間、シイタケ菌糸体は、温度、湿度、明度、通気(換気)などに細心の注意が払われた厳重な管理の下、最も理想的な環境の培養室で成長させられます。シイタケ菌糸体は、自身の有効成分と共に、培地の成分(セルロ-ス、タンパク質など)を分解しながら、代謝産物として培地内に十分に貯えさせ、均等に繁殖させます。
しかし、この段階でもまだ抽出はしません。成長した菌糸体に、今度は環境の変化(低温ショック)を与え、生存競争を生き抜くための逞しさを付加させます。
その後、有効成分が最高潮に達しているものをひとつひとつ厳重に検査をして、特殊な技術(化学薬品を使用せずに酵素で分解し抽出するので、体に安全で、培地をも含めて有効成分をまるごと抽出できる)によってエキス化するのです。
※製法特許:第5865990号
皆さまのお手元に製品が届くまで、シイタケ菌の接種〜培養〜特許抽出〜濃縮まで7ケ月。その後、凍結乾燥粉末(フリーズドライ加工)〜造粒〜製品化まで4ケ月。トータルで約1年間も掛っています。
L・E・Mは丁寧に、長期間、熟練の職人さんが機械に頼らず、手間隙かけて作られています。
そのため、大量生産もできず、大変貴重な健康成分として50年以上の間、『本物の健康食品』として愛され続けております。

