【モンフェロン1200細粒】の開発誕生秘話・・・
開発以来50年、根強いファンからご支持をいただいておりますシイタケ菌糸体培養抽出物(L・E・M)をベースに、霊芝菌糸体培養抽出物(G・L・M)とエノキ茸菌糸体培養抽出物(F・V・M)を加えた臨床試験用の複合菌糸体エキス『非売品6・4・2』が新しく生まれ変わり、待望の商品化となりました。
商品名を『モンフェロン1200 細粒』と改め、更なる進化を遂げ、改良パワーアップしました。
本製品の大きな改良点は、国産野生株(天然もの)を利用したエノキ茸の菌糸体培養物をエキス化し、身体に吸収しやすい形で、溶けやすく飲みやすいマイルドな口当たりに加工しました。
さらに、シイタケ・霊芝・エノキ茸菌糸体エキスの含有量を、従来比10%以上も増量しています。

【何故、担子菌複合菌糸体エキスなのか?】
その時に使用していた原料がシイタケ、霊芝、そしてエノキダケ、3種の菌糸体抽出物です。
この3種類の菌糸体抽出物を「シイタケを3杯、霊芝を2杯、エノキタケを1杯」という具合でご相談者ごとに配合調整していました。
しかし、個々のご相談者に対応することが困難になり「シイタケ6、霊芝4、エノキダケ2」という最も標準的な配合をそのまま製品名として分包化しました。
それからは、それぞれのご病気やご相談の具合によって分包を飲む量で調整するようになったのです。
この製品こそが、研究所の非売品「L・E・M642」なのです。
【何故、霊芝とエノキ茸を加えたのか?】
私達は、そもそもはシイタケ菌糸体の開発から始まりましたが、その後に霊芝、エノキ茸と新たな研究開発を展開していきました。
結果、それらの菌糸体の成分による違いや期待される効果について調査・研究するうちにキノコの種類ごと特徴があることが分かってきたのです。
そこでより広く、より多くの方のお役に立てるようにと相乗効果を期待して3種配合を始めました。
その結果、今まで以上に良い結果のご報告を頂くようになったのです。
【大手製薬会社との共同研究】
大手製薬会社との共同研究のきっかけは「L・E・M642」でした。
偶然出会った方から「肝臓が悪く検査のたびに忠告される」というお話を伺い「L・E・M642」を差し上げたのです。
すると「継続して飲んでみたい」というお申し入れがあり、結果として肝臓の検査数値が全て正常値になりました。
その後でご本人から連絡を頂いたのですが、実は大手製薬会社の研究者で「これだけ短期間で効果が現れる食品に初めて出会った」とのことから共同研究の申し入れを受けたのです。
【モンフェロンへのバトンタッチ】
それまで「L・E・M642」は本当に困った方と出会った時にだけ商売抜きで「生きて下さい」との願いを込めて無償で差し上げてきました。
しかし、それでは良い効果を得られるものとはいえ広く告知することが困難だったのです。
そこで当時新たな商品として発売が計画されていたオールグリーン社のモンフェロンに「642」という配合の製品の展開を引き継いでいくことになったのです。
生まれ変わった 『モンフェロン1200 細粒』 のチ・カ・ラをお試しください。
特に健康にご不安を抱えていらっしゃる方々におすすめの健康補助食品です。

