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菌活・サプリメントにシイタケ菌糸体「モンフェロン」 オールグリーン・オンラインストア≪公式≫

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■中国最古の薬書「神農本草経」の記述

 「主に視力を増強し、肝臓の精気を安定せしめ、仁愛・寛恕になる。長期間食べるなら、心身軽快となり、老化を防ぎ、長寿になり、仙人のようになる。」

長寿になり仙人のようになる。とまで書いてあるのですから、いかにキノコが大昔から高く評価されてきたかがわかります。

シイタケ

我が日本でも4,000〜5,000種類のキノコが存在していると言われています。
その中でもシイタケは、学名をLentinula edodes(江戸の)と言い、日本の地名である江戸が名づけられるぐらいの日本を代表するキノコです。

この学名の由来を調べてみると、1878年に英国の細菌学者バ-クレイ氏がシイタケを世界に紹介するため、当時、Agaricus edodesと名づけたのが起源だと言われています。

紹介される素となったのは、日本の乾物屋の店先に並んでいた乾シイタケだったという話もあります。

シイタケを命名したのは、第13代の景行天皇だと伝えられています。
天皇が九州筑紫を訪れた時、農夫が献上した天然のキノコが椎の木に生えていたところから名づけられたそうです。

日本人がシイタケを食べていた歴史は長く、『医食同源』を旨とする中国から食用化が伝わり、飛鳥時代頃のいにしえより、日本人は、野山に自生するシイタケを食べていたと言われています。

シイタケは、豊臣秀吉の好物だったという逸話もあります。

そのシイタケが一般庶民の食卓に並ぶようになったのは、江戸時代以降のこと。「風邪を引いた時には、干しシイタケのもどし汁を飲めば治る」と言った民間療法が広く行われ、風邪の症状改善にシイタケが利用されるようになってから、広く普及しました。

西洋でも、1960年に、米国ミシガン大学教授のケネス・コクラン博士が、シイタケの薬理作用の研究に着手し、シイタケに強力な抗ウィルス物質が含まれるという、シイタケの効用に対する偉大なる発表が行われました。

古今東西、シイタケは健康の素として重宝されてきた「菌食品」なのです。
 
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